PANACHE スタッフィング

履歴書や面接のアドバイス

レジュメ執筆のヒント

あなたの履歴書を見る人があなたによりよい印象を持つよう、あなたはそれをコントロールするチャンスを持っています。
印象が良いレジュメを作るあなたのチャンスを最大にするための要素を、シンプルな構造に基づいて、レジュメにうまく書き込みます。

  • ExcelとTableを避け、読みやすいWord形式にしてください。
  • ArialやTimes New Romanなどの伝統的なフォントを使用しましょう。
  • 簡潔に表現しましょう。10数ページもの履歴書を受け取りたいとは思う面接官はいません。あなたが関わってきたプロジェクトの詳細情報を相手に伝えたい場合は、「プロジェクトの概要」に関するドキュメントを別に作成することを検討してください。
  • 最新の職務経歴からさかのぼるようにして、時系列順に記載してください。直近4-6年以前の職務経歴は新たな業務に関連性があまりないことが多い為、詳細まで記載する必要はありません。
  • 業務に関連するスキルのみ記載をしてください。今までのキャリアで学んだこと全てを記載したいかもしれませんが、本当に伝えたい、アピールしたいスキルが目立たなくなってしまう危険が伴います。
  • 自分の役割を説明するときは、チーム/部門であなたがどんなポジションにいたかを示す必要があります。例えば、「XYZ社のデスクトップエンジニア」と記載するよりも、「500人の社員をサポートする4人チームのデスクトップエンジニア」であることを記載した方が、読者(面接官)にもあなたのポジションが簡単に伝わります。
  • 実績を記載しましょう。例えば、ヘルプデスク業務によって受け取ったインシデント数に対して、前倒しで業務を進められたのかどうか、業務軽減に貢献できたかどうかなどを記載することで(できれば定量的に)、あなたの実績からあなたが雇われるべき理由が見えてきます。
  • 企業の部門名の略称として、読者(面接官)が理解しにくくなる略語は使用しないでください。
  • 曖昧なキーワードやフレーズは使用しないでください。
  • あなたの履歴書を友人が会社やリクルーターに送信する前に、スペルチェックは入念に。念入りに校正、内容を含めた校閲をしっかり行うのはとりもなおさずあなた自身のため。スペルミスは非常にマイナスな印象を与えます。

企業先面談のコツ

  • 時間厳守。
  • 身だしなみを整えて面談に行ってください。清潔に。服装はスーツが相応しいです。
  • 十分に準備をして行ってください。企業のホームページを見て、企業研究を行ってください。その会社の扱っている製品・サービスについてきちんと把握していってください。業界の下調べも大切です。
  • 自分の経歴・スキルについて順序立てて説明できるように再確認しておきましょう。
  • 応募するポジションと企業について、具体的に興味や志望動機について応えられるようにしておきましょう。
  • 面談前に質問をいくつか用意しておきましょう。次のステップに進みたいかどうかの判断材料となる自分が知りたかった情報の全てを聞いてください。面接者は「質問力」も見ています。
  • 熱意・情熱を持って面談に望んでください。面談先企業や業務内容に興味を持っていることをきちんと伝えてください。
  • 相手の目を見て話しましょう。
  • 落ち着いて、はっきりとした話し方をしましょう。
  • 相手の話をよく聞きましょう。 相手の話の要点をしっかり理解することが大切です。
  • 面談が終了し退席する際には、お礼を述べるとともに、そのポジションに意欲的である姿勢を伝えましょう。
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